2017年06月13日

【ムーンダーラ/フィンピノノワール2011】が入荷いたしました!日本酒・本格焼酎・梅酒・自然派ワインの事なら緑屋酒店 贈答品・ギフト・飲食店へのお届けも行っています!


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ムーンダーラは、1991年にニール-プレンティスによってオーストラリアヴィクトリア州ギップスランドの標高850Mの山あいに設立されました。確実に最高品質のピノノワールを造ることを目標としており、高い割合の密植、91年に植樹してから灌漑や施肥がされておらず、1房の重さは僅か30g程度とかなり小さく、その結果として単位収穫量10hl/ha未満に抑えています。

写真のビオディナミの畑の隣では、彼の牛がのびのびと育てられています。

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ワイン名/フィンピノノワール2011 赤 辛口
産地/オーストラリア ヴィクトリア
品種/ピノノワール100% 樹齢7〜15年。
小売価格【税込】/2808


排水性が良好な新生代第三紀の火山性土壌で涼しく赤ワインの生産は少ない場所。

ピノ・フィン
ピノ・ノワール種のクローンの中でもブルゴーニュで使用が認められている40種類のクローンの中で最上のもののみが”ピノファン”と呼ばれる最も高貴な栽培種。
このワインに用いられているのは、新たに植えられた部分と、“ラファエルズ・パドック”畑からのブドウ。
クローンはGm18(ガイゼンハイム)、スペインのBeba、アメリカのMartiniとD2V4(デイヴィスを経たPommardクローンであるらしい)と、さらにベスツ(ヴィクトリア州グランピアンズの名門ワイナリー)からのセレクションを含む。ムーンダーラのブドウの種(たね)から育てられた木も存在する。

醸造
ブドウは手摘み、出来る限り潰さずに除梗し、破砕され、小型の開放層に移される。
発酵は酵母添加なしに、非常にゆっくりと始まり、そうすることによってワインのグリセロールが増し、結果的に“よりシルキーな”テクスチャーを与えると信じている。
ラモン・トロンセの2〜3年のオーク樽でマロを行う。発酵の途中でピジャージュ。
マロラクティック発酵は、菌の植え付けをせず、自然に起こっている。

特徴
2011年は、この20年で一番涼しい年号のひとつです。葡萄はいつもより緑がかったタンニンがありました。アルコール度数は12.7%で生産量は3840本です。

緑屋酒店コメント
個人的にオ−ストラリアのナチュラルワインは初めて、ピノ・ノワール種のクローンという事でこちらもはじめて。楽しみです。色調はやや薄め。ALC13.5%(瓶にはこちらで記載)。香りはやや華やか。ベリー系です。やや酸が目立ちますが軽やかで辛口です。しかし、ボリューミーな旨味を感じました。若干のナチュラル独特の香りがありますが、いいアクセントになっています。どんどん飲めちゃいます。軽やかさとコクが共存している様な不思議な味わい。いいですね!美味しいです。

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お歳暮 お中元 誕生日プレゼント 父の日ギフト
日本酒 本格焼酎 梅酒 自然派ワイン
緑屋酒店 群馬県高崎市上並榎町42-8
http://www.midoriyasaketen.com
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posted by green725 at 13:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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